某地方整備局発注の橋梁下部工を受注しましたcランク業者です。
タイトルのようにひび割れ対策が必要なのですが、最近の現状は
以下の通りです。
1.マスコンクリートは設計時に何の対策も講じてない。
2.設計通りに施工したら、当然ひび割れば発生する。
3.ひびわれ調査が発注時に設計に入っているので実施報告する。
4.発注者は施工が悪いかのように補修を命じる。
5.業者は泣く泣く補修をさせられる。当然費用も負担。
なお、ひび割れ調査についてもコンクリート診断士にさせられるようで
調査から補修にかかる費用は100万円を超えることもざらにあるようです。
最近は低入での受注が増え、業者負担にも限度があります。低発熱セメントの
使用についても、創意工夫扱いで変更の対象となりません。一部試験的に
採用し、変更の対象となる場合はあるようですが。
物の本によれば、パイプクーリングも効果があるようですが、実際どのように
施工したらよいのか分かりません。以前の書き込みの中で、材料として
1インチのSTK400の鋼管がよいというのがありましたが。
どなたかアドバイスをお願いします。
|