いっちゃん wrote.
>泣くな横浜 wrote.
>
>>基本的な質問で申し訳ありませんが、
>>コンクリートのヤング率の計算方法は、
>>SS曲線の、最大応力の1/3点とひずみが50μ時の応力点
>>を結び、直線の傾きを求める方法が一般的だと思います。
>>一方、鋼材に関してはこのような規格が見つかりません。
>>今まで、私は、鋼材のSS曲線に主観で直線書き
>>鋼材のヤング率を計算してきましたが
>>特に、PC鋼材等の降伏点が不明瞭な場合、計算者の主観で
>>直線を引いてヤング率を計算する事は、問題があるのではと思います。
>>何か、規格のようなものは存在するのでしょうか?
>>また、規格が無い場合はなぜ、鋼材のヤング率の計算方法には
>>明確な規格が無いのでしょうか?
>
>PC鋼材については、ロッド毎?のミルシートにヤング係数が添付されて
>
>きますので、鋼材メーカーでは毎日おこなわれている作業だと思います。
>
>その関係の方にお聞きできれば。。。
鋼材メーカーの方にも質問しましたが
(聞いた相手が悪かったのかもしれませんが)
残念ながら、明確な算出方法の返答はありませんでした。
私も、自分なりに基準類、教科書を調べましたが
算出方法が記載されているものが無かったので
皆さんにお聞きしました。
鋼材のヤング係数の算出に、コンクリートの方法を適用することは
妥当かどうかは、私も明確に判断できませんが
測定者が個々にSS曲線の直線部分と思われる箇所に
直線を引いて算出するより、測定方法の標準化という点では
これもありかなと思ってます。
ただ、やはり、鋼材のヤング係数の算出方法が明示されていないもの
が無いことおよびあまりこの事を疑問に感じる人がいなかった
ことが不思議に感じました。
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