>それぞれの材料で、コンクリートの品質欄に強度だけが指定されていると言うことがそもそもの間違いではないでしょうか?
>コンクリート構造物の耐久性もりっぱな品質です。
>水セメント比の上限値、必要であれば単位水量の上限値も「数量調書」に記入し指示すべきです。
水セメント比は記入されています。
問題は別のところにあります。
>ゼネコンは施工、コンクリートを扱うプロじゃないのですか?
>品質欄に強度だけしか記入してなければ、そういう現実もあるのかな??
ここで愚痴を言っても始まりませんが、ゼネコンとは言ってもお粗末なところも、現
実には存在します。
多くは真面目で優秀な技術者が真面目に管理してくれていますが、数量調書の矛盾を
指摘できる業者ばかりでないのが実情なんです。
しかも、入札のシステム上、そういう業者でも受注できるようになっていたりします。
それから、知っているはずなのに「知らないふり」をされることがあるんです。例え
ば、受注してから、「設計書に24と書いてあるのに、27のコンクリートを打設させられ
るのは困る」と、真顔で言ってくる現場代理人が、現実にいます。
(ここから先は本当の愚痴になるので、控えさせて頂きます)。
確かに仰ることはわかりますが、そもそも設計書にミスがあれば、その時点で問題が
あるわけですから、そのことを業者に押しつけたくはありません。
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