二日酔い生コン wrote.
>降伏点
>鉄筋の機械的性質のひとつで、弾性限界を超えて更に引張ると、ある箇所でひずみは大きくなっているにもかかわらず、力が一時的に抜けてしまう。この力が抜ける前の最大応力の点を上降伏点(単に降伏点)といい、力が抜けてしまった最小応力を下降伏点という
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><ある箇所でひずみは大きくなっているにもかかわらず、力が一時的に抜けてしまう とゆうのは、応力がなくなる状態のことですか?
たぶん、引用されている文章を書いている人の表現が良くないから誤解し易いのだと思います。
maxより小さい力でひずみが進行(塑性変形)するという感じ?だと思います。
「手で引っ張れば一時的にちからが抜けたように感じるかもしれない」と想像して(引用文の筆者は)一時的に力が抜ける書いたのでしょう。実際には、maxより下がりますが、力を加えて引っ張り続けなければひずみは大きくなりません。
(さらに引っ張り続けると、曲線の形状から引張強度が上がるような錯覚を起こしそうになりますが、「断面積が減っていくので応力が増す」と学生の頃説明を受けました。応力は破断前にmaxとなり、引張強度は(上)降伏点でmaxになると思っていましたが実際にはどうなんでしょう?応力ひずみ曲線は見たことありますが、引張強度−ひずみ曲線は見たこと無いのでわかりません。)
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