素人 wrote.
>こんにちわ。
>
>@舗装の現場がタイヤローラやトラックで走行できない狭小幅員であるため
>プルフロができないのですが、代替となるような確認方法はありますでしょうか。
>
>A歩道はプルフロでの確認は必要なのでしょうか。
>
>以上2点について詳しい方がいらっしゃいましたら
>御回答を宜しくお願いします。
地方の発注者です。
取りあえず、発注者の監督職員さんと協議されるのが一番です。
タイヤローラーや、10tonダンプトラックが入らないような所での工事みたいですので、監督職員も、現場の状況は分かっていると思います。
通常ですと、路体、路床の締固は、ハンドガイド式の振動ローラで、積算を行い、路盤は、搭乗式の振動ローラーで、積算を行います。
そして、アスファルト舗装について、W=3.0m〜1.4mは搭乗式の振動ローラーで締め固め、W=1.4m未満となると、ハンドガイド式の振動ローラーと振動コンパクターで積算を行っていると思います。
『土木工事施工管理基準』があると思います。
その中に、プルフロについて、
「・確認試験である。
・但し、荷重車については、施工時に用いた転圧機と同等以上の締固効果を持つローラやトラックを用いるものとする。」
との記載もあります。
かって、私が担当した農道工事の舗装現場では、4tonトラックに、砕石を4ton積み、プルフロを行ったことがあります。(幅員は忘れましたが、2m強であったと記憶しています。)
もちろん歩道もやった方がよいと思います。
私の場合、歩道部(W=1.5m)は、搭乗式の振動ローラでプルフロを行いました。
水が浮き出てきたりしたら目も当てられませんが、路床や、路盤が弛まないか、十分締固が行えているのかを目視で確認するのがプルフロを行う目的だと考えています。
現場密度試験も行われると思いますので、監督職員さんと十分協議して下さい。
頑張って下さい。
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