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★[37962] 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/06 22:10:07 ID:Df4ShKEW 興味アリ×278
質問させてください! 衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は fc ……
[37964] Re: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/07 11:12:59 ID:4PFQq1KZ フムフム×230 ナルホド!×241 スゴイ!!×162
ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算してい ……
[37967] Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/08 08:03:38 ID:fdBlqC.u フムフム×241 ナルホド!×231 スゴイ!!×155
なるほど、確かに計算が合いますね。 ありがとうございます! ……
[37970] Re[3]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/10 12:55:35 ID:K1I9aX9w フムフム×222 ナルホド!×227 スゴイ!!×197
確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023とし ……
[37971] Re[4]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/12 15:41:30 ID:GO.M3jWW フムフム×228 ナルホド!×225 スゴイ!!×168
詳しい説明ありがとうございます、感激です。 ……
[37972] Re[5]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/12 17:22:08 ID:Ddzd9s.D フムフム×228 ナルホド!×247 スゴイ!!×208
えーと、再度書いてみます。ただし、1000とか1000000とかみにく ……
[37974] Re[6]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/15 21:33:13 ID:YSpHDSFs フムフム×215 ナルホド!×231 スゴイ!!×137
せっかく返信いただいたのに遅くなり申し訳ありません。 ……
[37968] Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/08 08:48:33 ID:YMNGTCGy フムフム×232 ナルホド!×243 スゴイ!!×177
訂正です。 ρ=2.3は密度(g/mm3)⇒ρ=2.3は密度(g/cm3) ……

衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:駆け出し検査員  投稿日:2014/11/06 22:10:07  記事No:37962  ID:Df4ShKEW
質問させてください!
衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は

fc=a・c・ρV2+b

となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
とりあえずaが1/aとなるのは知っています。

例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)

「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。

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[37964] Re: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/07 11:12:59 ID:4PFQq1KZ フムフム×230 ナルホド!×241 スゴイ!!×162
ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算してい ……
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Re: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:yama  投稿日:2014/11/07 11:12:59  記事No:37964  ID:4PFQq1KZ
駆け出し検査員 wrote.

>質問させてください!
>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>
>fc=a・c・ρV2+b
>
>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>
>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>
>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。


ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。

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◆この記事の親記事:
[37962] 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/06 22:10:07 ID:Df4ShKEW 興味アリ×278
質問させてください! 衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は fc ……
◆この記事への返信記事:
[37967] Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/08 08:03:38 ID:fdBlqC.u フムフム×241 ナルホド!×231 スゴイ!!×155
なるほど、確かに計算が合いますね。 ありがとうございます! ……
[37968] Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/08 08:48:33 ID:YMNGTCGy フムフム×232 ナルホド!×243 スゴイ!!×177
訂正です。 ρ=2.3は密度(g/mm3)⇒ρ=2.3は密度(g/cm3) ……
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Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:駆け出し検査員  投稿日:2014/11/08 08:03:38  記事No:37967  ID:fdBlqC.u
yama wrote.

>駆け出し検査員 wrote.
>
>>質問させてください!
>>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>>
>>fc=a・c・ρV2+b
>>
>>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>>
>>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>>
>>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。
>
>
>ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
>これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。


なるほど、確かに計算が合いますね。
ありがとうございます!

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◆この記事の親記事:
[37964] Re: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/07 11:12:59 ID:4PFQq1KZ フムフム×230 ナルホド!×241 スゴイ!!×162
ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算してい ……
◆この記事への返信記事:
[37970] Re[3]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/10 12:55:35 ID:K1I9aX9w フムフム×222 ナルホド!×227 スゴイ!!×197
確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023とし ……
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Re[3]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:ピンフドラSUN  投稿日:2014/11/10 12:55:35  記事No:37970  ID:K1I9aX9w
駆け出し検査員 wrote.

>yama wrote.
>
>>駆け出し検査員 wrote.
>>
>>>質問させてください!
>>>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>>>
>>>fc=a・c・ρV2+b
>>>
>>>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>>>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>>>
>>>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>>>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>>>
>>>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>>>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>>>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。
>>
>>
>>ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
>>これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。
>
>
>なるほど、確かに計算が合いますね。
>ありがとうございます!

確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023として代入すれば正解が出ますが、密度ρを1000で割るのではなくρV^2の項を1000で割るということです。理屈は次のとおりです。
 1N(ニュートン)は、1キログラムの質量をもつ物体に1(m/s2) の加速度を生じさせる力と定義されます。即ち、
  1 N = 1kg・m/s2 = 1000g・1000mm/s2 = 1000000g・mm/s2←kgをgに、mをmmに換算
これより、 
      1g = N・s2/1000000mm
これを使って、ρV^2の単位を変換して見ます。単位のみを取り出すと、ρ=g/cm3、V=m/sですから、
           ρV^2 = g/cm3×m2/s2 = g/1000mm3×1000000mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
                 = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
                 = 1/1000 N/mm2 ←時間の単位sは、分母、分子にあるので消える
 したがって、ρV^2の項を1/1000にして計算すればよいことになります。以上のことを覚えておけば、ρ=2300kg/m3等とした時にも正しい値を計算できると思います。

このレスへの感心度: フムフム×222 ナルホド!×227 スゴイ!!×197
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◆この記事の親記事:
[37967] Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/08 08:03:38 ID:fdBlqC.u フムフム×241 ナルホド!×231 スゴイ!!×155
なるほど、確かに計算が合いますね。 ありがとうございます! ……
◆この記事への返信記事:
[37971] Re[4]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/12 15:41:30 ID:GO.M3jWW フムフム×228 ナルホド!×225 スゴイ!!×168
詳しい説明ありがとうございます、感激です。 ……
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Re[4]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:駆け出し検査員  投稿日:2014/11/12 15:41:30  記事No:37971  ID:GO.M3jWW
ピンフドラSUN wrote.

>駆け出し検査員 wrote.
>
>>yama wrote.
>>
>>>駆け出し検査員 wrote.
>>>
>>>>質問させてください!
>>>>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>>>>
>>>>fc=a・c・ρV2+b
>>>>
>>>>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>>>>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>>>>
>>>>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>>>>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>>>>
>>>>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>>>>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>>>>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。
>>>
>>>
>>>ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
>>>これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。
>>
>>
>>なるほど、確かに計算が合いますね。
>>ありがとうございます!
>
>確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023として代入すれば正解が出ますが、密度ρを1000で割るのではなくρV^2の項を1000で割るということです。理屈は次のとおりです。
> 1N(ニュートン)は、1キログラムの質量をもつ物体に1(m/s2) の加速度を生じさせる力と定義されます。即ち、
>  1 N = 1kg・m/s2 = 1000g・1000mm/s2 = 1000000g・mm/s2←kgをgに、mをmmに換算
>これより、 
>      1g = N・s2/1000000mm
>これを使って、ρV^2の単位を変換して見ます。単位のみを取り出すと、ρ=g/cm3、V=m/sですから、
>           ρV^2 = g/cm3×m2/s2 = g/1000mm3×1000000mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
>                 = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
>                 = 1/1000 N/mm2 ←時間の単位sは、分母、分子にあるので消える
> したがって、ρV^2の項を1/1000にして計算すればよいことになります。以上のことを覚えておけば、ρ=2300kg/m3等とした時にも正しい値を計算できると思います。


詳しい説明ありがとうございます、感激です。
お名前の通り7700点差し上げたいところですが、
> = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
このあとがよくわかりません…。
mm3はどこへ行ってしまわれたのでしょうか。
たぶんバカみたいな質問だと思うのですが教えていただけると嬉しいです。

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◆この記事の親記事:
[37970] Re[3]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/10 12:55:35 ID:K1I9aX9w フムフム×222 ナルホド!×227 スゴイ!!×197
確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023とし ……
◆この記事への返信記事:
[37972] Re[5]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/12 17:22:08 ID:Ddzd9s.D フムフム×228 ナルホド!×247 スゴイ!!×208
えーと、再度書いてみます。ただし、1000とか1000000とかみにく ……
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Re[5]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:ピンフドラSUN  投稿日:2014/11/12 17:22:08  記事No:37972  ID:Ddzd9s.D
駆け出し検査員 wrote.

>ピンフドラSUN wrote.
>
>>駆け出し検査員 wrote.
>>
>>>yama wrote.
>>>
>>>>駆け出し検査員 wrote.
>>>>
>>>>>質問させてください!
>>>>>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>>>>>
>>>>>fc=a・c・ρV2+b
>>>>>
>>>>>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>>>>>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>>>>>
>>>>>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>>>>>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>>>>>
>>>>>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>>>>>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>>>>>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。
>>>>
>>>>
>>>>ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
>>>>これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。
>>>
>>>
>>>なるほど、確かに計算が合いますね。
>>>ありがとうございます!
>>
>>確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023として代入すれば正解が出ますが、密度ρを1000で割るのではなくρV^2の項を1000で割るということです。理屈は次のとおりです。
>> 1N(ニュートン)は、1キログラムの質量をもつ物体に1(m/s2) の加速度を生じさせる力と定義されます。即ち、
>>  1 N = 1kg・m/s2 = 1000g・1000mm/s2 = 1000000g・mm/s2←kgをgに、mをmmに換算
>>これより、 
>>      1g = N・s2/1000000mm
>>これを使って、ρV^2の単位を変換して見ます。単位のみを取り出すと、ρ=g/cm3、V=m/sですから、
>>           ρV^2 = g/cm3×m2/s2 = g/1000mm3×1000000mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
>>                 = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
>>                 = 1/1000 N/mm2 ←時間の単位sは、分母、分子にあるので消える
>> したがって、ρV^2の項を1/1000にして計算すればよいことになります。以上のことを覚えておけば、ρ=2300kg/m3等とした時にも正しい値を計算できると思います。
>
>
>詳しい説明ありがとうございます、感激です。
>お名前の通り7700点差し上げたいところですが、
>> = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
>このあとがよくわかりません…。
>mm3はどこへ行ってしまわれたのでしょうか。
>たぶんバカみたいな質問だと思うのですが教えていただけると嬉しいです。

えーと、再度書いてみます。ただし、1000とか1000000とかみにくくなるので省略して書いてみます(結果は1/1000になるということで)。
      ρV^2 = g/cm3×m2/s2 
         = g/mm3×mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
                 = (N・s2/mm)/mm3×mm2/s2 ←1g = 1N・s2/mmを代入
                 = N・s2/mm4×mm2/s2
                 = N/mm2
となります(正解は、これに×1/1000)。
mm3がどっかに行ってしまってますか?
もし、これで間違いなければ、私どもはマンガンということでやってますので、8000点いただきます(笑)。

このレスへの感心度: フムフム×228 ナルホド!×247 スゴイ!!×208
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過去ログ入りしているため、この記事への返信はできません。
◆この記事の親記事:
[37971] Re[4]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/12 15:41:30 ID:GO.M3jWW フムフム×228 ナルホド!×225 スゴイ!!×168
詳しい説明ありがとうございます、感激です。 ……
◆この記事への返信記事:
[37974] Re[6]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - 駆け出し検査員 2014/11/15 21:33:13 ID:YSpHDSFs フムフム×215 ナルホド!×231 スゴイ!!×137
せっかく返信いただいたのに遅くなり申し訳ありません。 ……
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Re[6]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:駆け出し検査員  投稿日:2014/11/15 21:33:13  記事No:37974  ID:YSpHDSFs
ピンフドラSUN wrote.

>駆け出し検査員 wrote.
>
>>ピンフドラSUN wrote.
>>
>>>駆け出し検査員 wrote.
>>>
>>>>yama wrote.
>>>>
>>>>>駆け出し検査員 wrote.
>>>>>
>>>>>>質問させてください!
>>>>>>衝撃弾性波(表面2点法)の強度推定式は
>>>>>>
>>>>>>fc=a・c・ρV2+b
>>>>>>
>>>>>>となっていますが、検量線作成用のシートから得られた各係数を推定式にそれぞれ代入しても計算結果が訳わからなくなります。
>>>>>>とりあえずaが1/aとなるのは知っています。
>>>>>>
>>>>>>例えば、【a=485.9 b=-39.8 c=0.825 ρ=2.3 V=4300】を代入しても酷い桁になるばかりです。今計算した結果≒72164.67
>>>>>>(これだとグラフ上では33N/mm2くらいになるはず…)
>>>>>>
>>>>>>「コンクリート構造物の検査・点検マニュアル」にも同じ推定式が載っていますし、間違いなく計算過程に問題があるはずですがどうにもうまくいかず悩んでいます。
>>>>>>躯体を測定した際に聴強器の自動計算だけではなく、手計算でも同じようになるか試したいのです。
>>>>>>どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教示お願いします。
>>>>>
>>>>>
>>>>>ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算しています。
>>>>>これで計算すると、32.5N/mm2くらいになるはずですが。
>>>>
>>>>
>>>>なるほど、確かに計算が合いますね。
>>>>ありがとうございます!
>>>
>>>確かにそのとおりで、密度ρ=2.3ではなく1000で割って0.0023として代入すれば正解が出ますが、密度ρを1000で割るのではなくρV^2の項を1000で割るということです。理屈は次のとおりです。
>>> 1N(ニュートン)は、1キログラムの質量をもつ物体に1(m/s2) の加速度を生じさせる力と定義されます。即ち、
>>>  1 N = 1kg・m/s2 = 1000g・1000mm/s2 = 1000000g・mm/s2←kgをgに、mをmmに換算
>>>これより、 
>>>      1g = N・s2/1000000mm
>>>これを使って、ρV^2の単位を変換して見ます。単位のみを取り出すと、ρ=g/cm3、V=m/sですから、
>>>           ρV^2 = g/cm3×m2/s2 = g/1000mm3×1000000mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
>>>                 = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
>>>                 = 1/1000 N/mm2 ←時間の単位sは、分母、分子にあるので消える
>>> したがって、ρV^2の項を1/1000にして計算すればよいことになります。以上のことを覚えておけば、ρ=2300kg/m3等とした時にも正しい値を計算できると思います。
>>
>>
>>詳しい説明ありがとうございます、感激です。
>>お名前の通り7700点差し上げたいところですが、
>>> = N・s2/1000000mm/1000mm3×1000000mm2/s2 ←1g = N・s2/1000000mmを代入
>>このあとがよくわかりません…。
>>mm3はどこへ行ってしまわれたのでしょうか。
>>たぶんバカみたいな質問だと思うのですが教えていただけると嬉しいです。
>
>えーと、再度書いてみます。ただし、1000とか1000000とかみにくくなるので省略して書いてみます(結果は1/1000になるということで)。
>      ρV^2 = g/cm3×m2/s2 
>         = g/mm3×mm2/s2 ←cm、mをmmに換算
>                 = (N・s2/mm)/mm3×mm2/s2 ←1g = 1N・s2/mmを代入
>                 = N・s2/mm4×mm2/s2
>                 = N/mm2
>となります(正解は、これに×1/1000)。
>mm3がどっかに行ってしまってますか?
>もし、これで間違いなければ、私どもはマンガンということでやってますので、8000点いただきます(笑)。


せっかく返信いただいたのに遅くなり申し訳ありません。
説明ありがとうございます、理解できました。膝を打つとはまさにこのことです。
ただ単に装置内で計算してますよと説明するだけでは納得できないので助かりました。
これほど嬉しい8000点支払は後にも先にもないと思います。
重ね重ね本当にありがとうございました。

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[37972] Re[5]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - ピンフドラSUN 2014/11/12 17:22:08 ID:Ddzd9s.D フムフム×228 ナルホド!×247 スゴイ!!×208
えーと、再度書いてみます。ただし、1000とか1000000とかみにく ……
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Re[2]: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について
投稿者名:yama  投稿日:2014/11/08 08:48:33  記事No:37968  ID:YMNGTCGy
訂正です。 ρ=2.3は密度(g/mm3)⇒ρ=2.3は密度(g/cm3)

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[37964] Re: 衝撃弾性波(表面2点法)強度推定式について - yama 2014/11/07 11:12:59 ID:4PFQq1KZ フムフム×230 ナルホド!×241 スゴイ!!×162
ρ=2.3は密度(g/mm3)だから、1/1000にして、0.0023で計算してい ……
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