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記事詳細
記事番号
40561
タイトル
Re: 寒中養生実施の判断について
本文
土木学会「2023年制定 コンクリート標準示方書 施工編 10.2.6 養生」の解説に「養生温度は、初期凍害防止の観点から5℃以上とし、特に、寒さが厳しい場合あるいは断面が薄い場合には10℃程度とするのがよい」と記載されています。

壁高欄は薄い場合に該当すると思いますので、10℃程度を保つ必要があり、ジェットヒーターなどを使用せざるを得ないと思います。
型枠裏面に熱電対を設置して温度を測定することができればよいのかもしれませんが、現実的ではありません。
お名前
サイクルマン
レスへの感心度
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登録日時
2026-02-05 15:14:53
最終修正日時
2026-02-05 15:14:53
・[40560] 寒中養生実施の判断について 鋼上部工 2026-02-05 14:47:59 😊x1 [返信]
 (寒中コンクリートは日平均気温が4℃以下の場合に実施することになってます。例えば壁…)
  [40561] Re: 寒中養生実施の判断について サイクルマン 2026-02-05 15:14:53 [返信]
  (土木学会「2023年制定 コンクリート標準示方書 施工編 10.2.6 養生」の…)