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記事詳細
記事番号
40570
タイトル
Re: エアメータのキャリブレーションの判定基準
本文
キャリブレーションは理論値と目盛の指示値との誤差を把握するために行うものなので、
その誤差に対しての許容差というものはありません。 エアメータを使用しているうちに、容器の容積が変動するなどの要因で誤差は生じてきます。 誤差がある場合は目盛の指示値を補正して測定値とする、もしくは目盛を更新します。 おそらく、誤差が許容差以内であれば補正はせずに現在の目盛の指示値を測定値とする、 という意味での許容差だと思いますが、これは各々の会社が独自に定めています。 (例えば、一律0.1%以内、0.2%以内、1目盛以内、毎回補正値を決定する、など) 「指示値0~6%までは0.1% 6%~10%までは0.2%」というのも御社独自の規定になります。 許容差の幅や6%を境に許容差が異なる根拠などは、実際のところ規定の作成者にしか分かりません。 お名前
試験室
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登録日時
2026-03-05 09:01:35
最終修正日時
2026-03-05 09:01:35
・[40569] エアメータのキャリブレーションの判定基準 てる 2026-03-04 14:01:17 [返信] (エアメータのキャリブレーションをしているのですが、理論値と測定値の差ですが、なぜ…) [40570] Re: エアメータのキャリブレーションの判定基準 試験室 2026-03-05 09:01:35 [返信] (キャリブレーションは理論値と目盛の指示値との誤差を把握するために行うものなので、…) [40571] Re[2]: エアメータのキャリブレーションの判定基準 てる 2026-03-05 11:24:25 😮x1 [返信] (返信ありがとうございます。試験室の業務をするようになって、色々設定とかあるのです…) |