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記事詳細
記事番号
40616
タイトル
Re: 圧縮試験機の校正
本文
独立行政法人製品評価技術基盤機構 適合性評価推進センター 認定センターの資料に、下記が記載されていました。
4.3 トランスファ標準器の校正周期 4.2項表1に示すトランスファ標準器の校正周期は、校正実施日(校正が複数日に跨る場合は最 終日)の翌月の一日から起算して、校正方法に応じ規定する。代表的な規格については、以下のとお りとする。 ただし、校正事業者がトランスファ標準器について定期的な点検・検証を行うなかで、トランスファ標 準器に異常等が検出された場合は、校正周期の期間内であっても特定二次標準器又は参照標準に よる校正を受けなければならない。 【JIS B 7721又はISO 7500-1による方法】 参照用力計の場合最長26ヶ月、おもりの場合最長5年とする。 【ASTM E4による方法】 参照用力計の場合最長2年、おもりの場合最長5年とする。 (注1) ASTM E74では校正証明書の有効期限が最長でも2年以内と定められていることに注意す る。また、過負荷試験の値を超える過負荷にさらした場合又は修理後は、直ちに再校正を行 わなければならない。 (注2) 新品の参照用力計は、ASTM E74の11.2.1項に規定された安定性を示すまでの間は、1年 以内の周期で再校正を行わなければならないことに注意する。 お名前
サイクルマン
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登録日時
2026-07-16 11:38:20
最終修正日時
2026-07-16 11:38:20
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