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記事詳細
記事番号
430
タイトル
Re: 蒸気養生後のフケない方法
本文
益子 wrote.
>二次製品の蒸気養生をする場合、コンクリートがやわらかかったり、養生温度が高かったり、あるいは、前置き時間が短かったりした場合、製品上面が一般に言われる「フケる」という状況になる場合がありますが、1回目の上面ならしの時にママレモンを薄めたものを散布しておくとフケる確立が低くなるようなのですが、そのメカニズムがわかりません。誰か、わかる方がおりましたら教えてください. >又、前置き時間が短くてもフケないようにするためのよい方法はないでしょうか? > ママレモンのような界面活性剤を用いた場合、 ブリージングに伴って上昇してきた骨材微粉やセメント微粉に付着している 空気泡が、界面活性効果により除去され(濡れ効果)、温度上昇による空気泡 膨張に起因する構造的破壊を抑制しているのでは?と想像しています。 薄皮のめくれなど表面の荒れにはかなり効果がありますが、あくまでほんの表面 しか効かないのではと考えています。 この表面活性剤を用いる方法は特許が確定していて(某コンクリート製品メーカ)、セルテックが実施権を持っています。 当方で界面活性剤を選択して、「リガートS」の商品名で販売しておりますので、ぜひご試用ください。 一般にフケ防止には硬化促進剤が有効でしょう。いろいろの種類がありますが、 とりあえず当社で扱っている「ユービックTR」をお奨めします。 どうも宣伝臭い投稿ですみません。 小河(おがわ)セルテック株式会社 お名前
小河:セルテック株式会社
レスへの感心度
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登録日時
2002-03-25 16:59:39
最終修正日時
2002-03-25 16:59:39
[430] Re: 蒸気養生後のフケない方法 小河:セルテック株式会社 2002-03-25 16:59:39 [返信] (益子 wrote.>二次製品の蒸気養生をする場合、コンクリートがやわらかかったり…) |