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記事詳細
記事番号
40573
タイトル
Re: 粗骨材の表面水について
本文
骨材の表面水に関しては、JIS Q 1011では±0.5%の範囲内で設定値を調整できますが、
制御盤に入力する設定値や調整方法に関しては社内標準規格に規定されていると思います。 (実測値が何%の範囲内であれば0.4%とする、実測値を設定値とする、など) 骨材の表面水は業者(産地)による影響が大きく、会社や地域ごとに異なります。 基本的には骨材選定時の試験結果を基にしているところがほとんどではないかと推察します。 会社ごとに数値の根拠となる技術資料があると思いますので、確認してみてはいかがでしょうか。 骨材業者に対しては骨材の品質に関しての要求事項を明示した契約を結んでいると思いますので、 お互いの関係性次第ではありますが、それ以上の要求(細かい調整)は難しいのではないでしょうか。 お名前
試験室
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登録日時
2026-03-06 07:28:26
最終修正日時
2026-03-06 07:28:26
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