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記事詳細
記事番号
40587
タイトル
Re[2]: 骨材の実積率について
本文
恐れ入ります。
JISのやり方をそのまま解釈すれば 気乾状態でも構わないが砂利の吸水率が1.0%を越えるので 吸水率と絶乾密度を測定しなければなりません。 そこで簡単に実積率を測定する方法として、 骨材を採取してきたら表乾状態にします。 その状態の骨材を使って単位質量を測定し 表乾密度で算出すれば 別に絶乾状態にしなくても簡単に測定できると思うのです。 当社の骨材は吸水率が1.5%もあるので気乾状態では吸水率を無視してはできないし 大量の骨材を絶乾状態にする労力や電気代が必要となっています。 あと たとえば、40mmの砂利(25mmを60% 40mmを40%で混合)の実積率試験 25mmと40mmの吸水率に大きな開きがある場合などは表乾状態で混合し 表乾状態で実積率試験をした方が正確な値が出てくると思うのです。 配合設計は表乾状態での混合になっているのに なぜ、絶乾状態で実積率を出す必要があるのかなって思うのです。 お名前
てる
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登録日時
2026-04-07 16:02:29
最終修正日時
2026-04-07 16:02:29
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